嗜好性薬物の世界

このサイトについて

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このサイトは、嗜好性薬物について、医学・薬学的な作用の解説と、社会的な動向などを載せていくサイトです。管理人は、脱法ドラッグの摂取経験があり、将来的には合法ドラッグの開発者になることを夢想しています。

なお、私が化学物質関連の商売をする際は、このサイトを使用したり、「熾」の名前を用いたりすることはなく、無関係な名義にて行います。また、私が「○○社をやっているのは熾さんですか?」と聞かれても、個人情報を守る必要上、事実がどうあれ「無関係です」と回答します。一時期、掲示板やツイッターで私の偽者が出没していたことがありますので、ご注意ください。

管理人のプロフィール

  • ハンドルネーム:滅智蓮寺 熾(めちれんじ おきし)
    • 由来は、MDMAなどのエンタクトゲン化合物によく存在する原子団「メチレンジオキシ基」からです。なんか仏教風の名前ですが(実際、「滅智」の漢字は小乗仏教用語の「灰身滅智 (けしんめっち)」から取りました)、特に仏教徒ではありません。
    • 2chなどでのキャップは熾◆vPM//doQ6Dbnです。
    • 当サイトのアカウント名には漢字が使用できないため、管理者アカウント名は「23MD」にしています。
  • 初めて摂取した脱法ドラッグ
    • GRESTAR社のVenus(ヴィーナス)というアロマ(第6世代)です。
  • 傾向
    • 興味があるのは主に覚醒剤やエンタクトゲンで、過去にはアップ屋(すでに閉店)のカチノン系アロマ・パウダーを色々摂取しました。カンナビノイドは、強い耳鳴りが生じるため苦手です。トリプタミン系についてはあまり経験がなく、幻覚剤の使用経験はありません。

ツイッター

現在、「ケミィちゃん」というハンドルの人物(ジャンキー)による陰謀で、3代目のアカウントが凍結されています。また、その後理由は不明ですが初代アカウントも凍結されました。また最後まで残っていた2代目アカウントもついに凍結されました。もし今後、「熾」のハンドル名でツイッターを再開しても、同様に狙われると思われるので、今後はこのHNでの再開予定はありません。(←このように書いたのですが、当サイトのトップページのコメント欄が荒らしの攻撃で使用不能になっているため、連絡先としてツイッターアカウントを作りました) どうしてもツイッター経由で連絡したい方は、現行アカウントにダイレクトメッセージを送ってください。

ツイート履歴は、ダウンロード後にファイル名の最後に「.zip」を追加し、さらに解凍すると閲覧が可能になります。

※「熾」のアカウントで商取引をすることはありません。2016年7月ごろに、ツイッター上に偽者が出現しましたが、このページで告知されていないアカウントは偽者ですのでご注意ください。

資料

マッドサイエンティスト志望の合法ドラッグ商人と、『脱法ドラッグの罠』の著者との対話
脱法ドラッグの罠』の著者の森鷹久氏とのツイッターでのやり取りのまとめです。2016年2月に新しいツイートと注釈を追記しました。
ドクター・キリユ氏との対話(その1)
ドクター・キリユ氏との対話(その2)
このファイルは、私がツイッターの初代と2代目のアカウントで、ドクター・キリユさんとダイレクトメッセージでやり取りした内容です。
  • この文書内に含まれている事項に対する質問には、私は掲示板やツイートなどの公開の場では回答しません。現在の私の知識水準からみると、誤りが含まれている場所もありますので、実験の参考にする場合はご注意ください。画像の上下が切れている物もあります。
  • 4F-エチランフェタミンの水溶液を飲んだ後、良くないエフェクトが生じたのは、合成に失敗したからではなく、どうやらこの物質本来の性質なのだろうと現在は考えています。

20万ヒットに寄せて

2015年8月25日に、このサイトの総アクセス数は20万に達しました。なお、この時点でのトップページのアクセス数は4万と少しです。1日のアクセス数は、400~600程度で推移しています。自分のサイトを持ってから、色々な出来事があり、私の知識量はどんどん向上していきましたが、いまだに、合法ドラッグ職人どころか、合法ドラッグ商人になる夢すら達成できておりません。一度、これまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。

私が初めて脱法ドラッグを摂取したのは、2012年の夏の終わりごろでした。ある実店舗でVenus(ヴィーナス)という第6世代のアロマを購入し、飲んでみたのが始まりです。使い方もよく分からなかったため、その時は特に強い快感を体験した訳ではありません。ハーブの方は、ゴールドスネークを買って少量吸ってみたものの、自分には合わないと感じました。その後、アップ屋からの通販による購入がメインになるので、あまりその店には行かなくなるのですが、そのころに店員から言われた言葉が、今に至るまで印象に残っています。初回の購入から3週間ほどたって再度店に行ったとき、店員が私の顔を見るなり、「久しぶりですね!」と驚いたように言ったのです。なぜ1カ月も経たないうちに再度来店しているのに、「久しぶり」と言われるのか分からず、「もしかして、1週間に1回くらい来る人もいるんですか?」と聞くと、店員は「そりゃもう毎日来る人もいますよ。1日2回来る人もいますね」と答えました。ハーブやアロマを買いに1日に2回も店を訪れる人達がいるというのは、当時の私には衝撃的でした。そして、依存性の強さを実感し、供給側に立てば儲けられるという漠然としたイメージを持つようになったのです。その後、2014年夏には私も「スパイラル」という覚醒剤系ハーブを短期間で反復購入するようになり、すぐに効き目が切れる劣悪な薬効のこの製品に対して大きな出費をしてしまいました。この反省から、半減期の短い覚醒剤は望ましくないという結論に至りました。

このサイトの前身である「嗜好性向精神薬の世界」を開設したのは2013年でしたが、最初はコンテンツを暇を見て書き足していく形で、トップページすら設置しない、未完成な形でした。2012年後半の時期は、本家2chの大学生活板にあるスレッドが、脱法ドラッグのユーザーのたまり場となっており、私も会話に参加したりしていたのですが、ある時、接続に使っていたプロバイダーが本家2ch全体で規制されてしまって書き込めなくなり、主にしたらば掲示板(のちに「ケミカル総合」という名前になった場所)で活動することになりました。その後、2013年後半に本家2chに大きなトラブルが生じ、それに伴って規制が解除されたので、大学生活板に再び書き込めるようになりました。

その後、2014年3月になって、サイトを置いていた@wikiというサーバーで大規模な情報漏洩トラブルがあり、私の登録時のメールアドレスが漏洩し、またサイトへのログインが不能になりました。それ以前は、身元を秘匿しながら「正体不明のドラッグ化学者」として活動しようと構想していたのですが、この漏洩により、私は「私の住所氏名は、もう秘匿されているものではないのだ」と判断し、秘密保持を躍起になって行う意味がなくなったのだと悟りました。この事は、かえって心理的な負担を減らしたと思います。また、ログインが不能になって管理権限を喪失してしまったので、やむを得ず新たなサーバーを探すことになったのですが、その時見つけたサーバーが、現在のToratorawikiでした。この新天地にサイト内容を移行してみると、意外に旧@wikiよりも様々な面で優れていることが分かりました。不便な点は、開発者サイトでいくつも改善提案をして、改良してもらいました。その直後、紆余曲折の末、@wikiの運営者の判断で旧サイトは「規約・法令・公序良俗等に抵触するおそれが極めて高いため」という理由で削除されました。なお、旧サイトの内容は、現在のサイトにある物と基本的には同じで、新サイトに移行するにあたって削除したコンテンツはありませんので、この判断基準が正しかったかどうかは、読者の皆さんが現在のサイトを見て判断することができると思います。その後、内容を徐々に加筆して行き、旧サイト時代と比べるとはるかに多くのコンテンツが揃ったと思います。

また、2014年前半に起きた、本家2chのお家騒動に伴う転載禁止問題がきっかけとなり、本家2chの大学生活板で活動していた私は、新天地を探し求める必要性を感じました。そして、たどり着いた先はおーぷん2chの趣味一般板だったのですが、その時はまだ移転に反対する人も多かったため、「移転」というよりも「分岐」といった形でした。最初はほとんど私しか投稿者がいない状態でしたが、ある時、大学生活板のスレッドに執拗にコピペを貼り付ける荒らしが現れ、スレが荒廃してしまったため、おーぷん2chの趣味一般板に避難してくる人が徐々に増えてきました。そして、2014年後半には、脱法ハーブ吸引による自動車暴走事故の発生により、急激に様々な方面での規制が強化され、それまでは数か月に1回だった薬事法指定薬物の新規指定が、1か月に1回のペースに短縮され、また店舗数も急激に減少していきました。そして年末には、政府の圧力によって「ハーブwikiアロマwiki」や「ケミカル総合(移転後)」など、多くの脱法ドラッグ関係の掲示板が閉鎖されてしまい、ついにはケミカル総合の避難所までも、おそらく政府の力によって消滅してしまいました。そんな中、生き残ったのはおーぷん2chの趣味一般板でした(元々ドラッグと無関係な板なので、閉鎖させる理由がないため、ある意味当然なのですが)。

一方、私のドラッグ遍歴は一年ほど前から一時的に終わりを告げています。2014年8月25日(ちょうど、20万ヒットの今日と同じ日です)に施行された薬事法の規制により、脱法アッパーの最後の砦だったα-PHPが禁止され、この日を境に、私を含め多くのアッパー系化合物愛好者が不遇をかこつことになります。なお、この規制をかいくぐった第16世代の商品もいくつか購入したのですが、驚くほど効きが弱く、思い切って大量に摂取したら体調不良を起こし、しばらくの間、胃腸の調子が治りませんでした。このショックから、私は「こうなったら自分が新しい化合物を作るしかない」と決心し、業界参入をすることに決めたのです。こうして、私の迷走が始まります。私は、様々な知識をもとに、色々な取り組みを行い、大金と引き換えに、山のような化合物を得ました。しかし、その薬効は全く期待外れでした。そして、この経験は合わせて2回ありました。私はまだ、スタートラインの前後で準備運動をしている段階ですが、まだ夢は捨てていません。(なお、プライバシーの問題があるので、今後はあまり詳しい動静は公開できません)

元々、このサイトを設立した動機は、当時、日本には脱法ドラッグの摂取体験談などを扱ったサイトは複数あったものの、脱法ドラッグを学術的に扱ったサイトがあまりなかったからです。きんぎょさんの「釣られたお?」というサイトには各化合物の学術的な解説(例えばここ)が載っていましたが、しばらく更新が止まっており、最新の情報が不足していました(このサイトはドラッグのカテゴリが設定されていないので、ドラッグの記事を探そうとすると手間がかかります)。では、私がサイトを立ち上げれば、他の人も後に続いてくれるのではないかと考えたのです。結果的には、特に私の真似をしてサイトを立ち上げた人はいませんでした。また、「みんなで作る用語集」を、ウィキペディアのように大勢の執筆者によってドラッグ関係の知識が集結する場にしたいと思っていたのですが、ほとんど書き込みがなかったのは残念です。考えてみれば、2013年から2014年という時期は、徐々に規制が強化された時期でもあり、脱法ドラッグのブームは下火になりつつあった時期だったのでしょう。今後、ブームが再燃するかどうかはまだ誰にもわかりません。

30万ヒットに寄せて

2016年2月17日に、このサイトの総アクセス数は30万ヒットを迎えました。20万ヒットの時と比べると、あまり多くのことが変わったわけではありませんが、少なくとも、私は着実に成長し、目標に向かって順調に進んでいます。脱法ドラッグ業界はすっかり凋落していますが、なぜか本サイトの1日のアクセス数は700台~800台と、以前より増えています。トップページのアクセス数は6万1千程度です。20万ヒットの時のコメントで、閑古鳥が鳴いている状況を嘆いた「みんなで作る用語集」は、その後優秀な執筆者を迎え、大きく発展しました。しかし、同時に荒らしが出現し、大量の妨害投稿を時々行うようになってきたため、投稿方式を追記専用にするという方法で対応し、新規投稿者の編集の利便性を損なう形になってしまったのが残念です。

私は、「ドラッグを与えられる存在」から、「欲しいドラッグを自ら開発する存在」になることを願っています。この夢は、今も追いかけています。

下記の表は、2016年2月20日時点の本サイトの各ページのアクセス数解析です。しばらく前までは、「合法・脱法ドラッグの展望」のページ(記事名を「合法ドラッグの展望」から変更して、新記事名へのリダイレクト設定をしたのですが、旧記事名のURLに対するアクセスもまだ多いです)のアクセス数が多かったのですが、現在は脱法ドラッグ産業の冷え込みを反映してか、アクセス数もすっかり落ち込んでしまい、代わりに「永遠の合法ドラッグ」の記事が注目を浴びています。

アクセス解析

「50万ヒットに寄せて」を執筆予定です。

2017年2月24日にこのサイトは50万ヒットを達成しました。

トップページ10万ヒット

2017年5月27日に当サイトのトップページは10万ヒットを達成しました。サイト全体のアクセス数は55万4000ほどです。

アクセス数(全ページ合計) 610894

しばらく前から、荒らしの大量データ送信攻撃のために、トップページと「みんなで作る用語集」のページが、本サイト管理人でも編集・削除ができない状態になっていました。また、皆さんのコメントも入力不能になっています。Toratorawikiサーバー管理者のサイトで対処要望を送っておりますが、1年間ほど待っても返答がないので、近いうちにサイトを移転する可能性があります。(この二つのページ以外はサイト管理者が編集可能なので、時々更新していきます) なお、2017年7月12日に「みんなで作る用語集」を外部サイトに移転しました。

このサイトでは、覚醒剤、麻薬、大麻、幻覚剤、エンタクトゲン(友愛剤)、興奮剤、合法(脱法)ハーブ、アロマなどの嗜好性の向精神薬の情報を掲載しています。このサイトについて

このサイトの情報には、最新の法規制が反映されていない箇所もありますので、ご注意ください。

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